お酒最高!日本独自の酒場「居酒屋」

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皆さんお酒は好きですか?
1人でゆったり飲むも良し、皆でワイワイ飲むも良し。
お酒は世界中で楽しまれている大人のリラックスタイムですよね。

さて、日本を訪れた人が感じることの1つ。
「なぜこんなに沢山飲み屋があるの?」
「日本はアルコール天国だ!」

実は、日本には飲み屋が30万件以上あるんです!
そして日本には「バー」とは違った「居酒屋」というものがあります。
近年では海外にも進出していることから「IZAKAYA」として知っている人もいるのではないでしょうか。
Wikipediaにも掲載されているほどです
Wikipedia「Izakaya」
若者のグループや仕事終わりのサラリーマン、さらには家族連れまで…老若男女誰でも楽しめる「居酒屋」は、独自の発展を遂げた日本文化の1つなんです。
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例えば、アメリカでは「バー」、イギリスでは「パブ」、ドイツにも「Kneipe」がありますが、お酒は豊富でも食事までできる所はほとんどありませんよね。
また、宗教上の問題で休日のお酒の販売をしていない地域もありますし、イスラムの国では宗教上の理由で飲酒を禁止している国もあります。
世界的に見ても、日本の飲酒事情は恵まれている環境だったんですね。

日本の「居酒屋」は「バー」や「パブ」とは違った雰囲気が特徴です。
特に日本人は「バー」と言うと「大人が静かにお酒を飲む場所」というイメージが強く、それに対して「居酒屋」は「活気があり、皆が楽しくお酒を飲む場所」というイメージなのです。

居酒屋に入店すれば、店員の「いらっしゃいませー!」という声が店内に響き渡り、店の中もお客さんの話し声や笑い声に満ち溢れています。
もちろん、多少の大きな声は当たり前。
ビール、チューハイ、日本酒、焼酎などのアルコールはもちろん、ノンアルコールやオリジナリティ溢れるドリンクも沢山あるため、お酒が飲めない人や未成年も楽しめますし、食事の種類も沢山あるため、皆でシェアしながら色々な料理が楽しめることも魅力的です。

10人、20人、30人と団体で利用したい場合には、人数やコースが予約できますし、少人数で行っても、隣の人と仲良くなっちゃった!なんてことだってあります。
また一口に「居酒屋」と言っても、大手チェーン店から立ち飲み屋、何十年も地元民に愛されている店、シュチュエーションや個性的なコンセプトを凝らした店、屋台や小料理屋まで様々な「居酒屋」があります。
行きつけの居酒屋を作っても良いですし、色々な店に行ってみるのも面白いですね。

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