ただの”タオル”ではない!?使い方様々な「手ぬぐい」

手ぬぐい2

日本で古くから使われている「手拭い(てぬぐい)」。読んで字のごとく手を拭うための布、つまり日本版の”towel”です。
手ぬぐいもタオルも素材は同じ木綿なのですが、織り方が違います。そのため、タオルの方がふかふかと柔らかく、吸水性も優れています。これだけ聞くとタオルの方が良いのでは?と思いがちですが、吸水性が高く柔らかいということは、乾きにくくかさばるといったデメリットもあります。その分手ぬぐいは吸水性はタオルほど高くありませんが、かさばらないといったメリットがあります。同じ大きさのタオルと手ぬぐいを折り畳んでみるとその差は歴然です。
また、タオルは手で絞ったくらいではなかなか乾きませんが、手ぬぐいは手で絞り干しておけばすぐに乾きます。そのため夏場にバッグなどに入れておくのにとても便利です。
そして、手ぬぐいは使えば使うほど肌触りが良くなり、色合いも淡く味のある色味になっていくので愛着も湧いてきます。

手ぬぐい

手ぬぐいはタオル以外にも様々な使い道があり、デザイン豊富でポップで可愛いものが多いことから、最近では若い女性の間で密かにブームになっているんです!
使い道一つ目は、ラッピングとして。普通ラッピングというと紙を使いますが、それを手ぬぐいにすることで見た目の印象も柔らかく可愛いものになります。そしてどうしても捨てられがちなラッピング用紙ですが、手ぬぐいにすればもう一つのプレゼントにもなるのです!様々な柄があるので、選ぶこちら側も楽しめてしまいます。

そして二つ目が、インテリア小物として。なんと手ぬぐいはインテリアにまでなってしまうんです!額やタペストリーを使って部屋の壁に飾れば立派な壁飾りに。料理に合わせた手ぬぐいをテーブルに広げれば食卓に彩りを与えてくれるテーブルウェアに。ティッシュボックスを包めばティッシュカバーになります。

その他にも、ペットボトルカバーやブックカバー、お弁当を包んだりと、手ぬぐいは様々なものに変身するのです!収納にもかさばらないことから、お気に入りの柄をいくつか用意しておき、気分で変えるのも良いですね。

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手ぬぐい 神野

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