日本のお茶は甘くない!「緑茶」

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コンビニや自動販売機で手軽に飲めるペットボトルの「緑茶」。
日本に観光に来た人は驚くんです。
「甘くない…!」

そう。
日本のお茶は甘くないんです!
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海外で販売されている緑茶は、必ず砂糖や蜂蜜などの甘味料が入っていますよね。
東南アジアで売られているペットボトルの緑茶にも「ノンシュガー」「シュガーレス」と記載されていても、砂糖以外の甘味料が入っています。
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確かに世界中の様々なお茶には砂糖が入っている物が多いですよね。
南米のマテ茶にも砂糖が入り、モンゴルやチベットではバターや塩を入れますし、シンガポールのお店で緑茶を注文すると100%砂糖入りが出てきます。

しかし、緑茶だけでなく、そもそもお茶自体が甘くないのが当たり前の日本人からすると、甘い緑茶なんて、かなり衝撃的なことなんです。

最近では、海外からも注目を集める「緑茶」ですが、皆さん何のために飲んでいますか?
健康に気を使っているのに、どうして砂糖を入れるのか…甘くしたら繊細な味が分からなくなってしまう…正直、「甘い緑茶」は日本人には分からないところです。
せっかく緑茶を飲むのであれば、ちゃんとした本物の「緑茶」を飲んでみませんか?

緑茶は日本人にとって「渋み」や「ほろ苦さ」を感じながら、茶葉本来のほのかな甘みを感じる、とても繊細な飲み物です。
自分で丁寧に淹れたお茶ももちろん美味しいですが、手軽に飲めるペットボトルのお茶も本格的な美味しさが再現されています。
しかし、海外で販売されているペットボトルの緑茶は、正規ではない物も多く、どうしても加工されていることが多いのも事実…。
渋みが苦手なんでしょうか…。

日本に来た際には、是非、甘くない本当の緑茶を試して欲しいものです。
各メーカーごとに味の違いが分かるようになれば、日本通ですよ!

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