日本一古い商店街!浅草「仲見世通り」の魅力

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浅草「仲見世通り」は、雷門から浅草寺に続く250mの商店街です。
江戸時代から続く、日本でも歴史の古い商店街の1つなんですよ!
お菓子や工芸品、日本の伝統的なお土産が沢山並び、下町ならではの活気に満ち溢れています。

海外からの観光客はもちろん、国内の修学旅行生や旅行者も沢山…。
90以上のお店が建ち並び…。
正直、初めての人には、どこで何を買えば良いのか分からない人も多いんです。
地元の人でも、細かい情報までは分からなかったりするんですよ…。

ということで!
浅草「仲見世通り」に来た際に、寄っておきたいお店を厳選して紹介してみましょう!
浅草寺などについての詳細はコチラで紹介しています。

・木村屋総本店(人形焼)
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浅草で最も古い、明治元年創業の人形焼の名店です!
「元祖人形焼」の看板が目印です。
鳩・提灯・雷様・五重塔の4つの形の人形焼の他、瓦せんべいなども販売されています。

・浅草きびだんご あづま
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昔なつかしい「きびだんご」のお店です。
江戸時代に実在した門前のきびだんごを再現し、実演販売しています。
5本で330円。多い日には1日で1万本も売れるんだとか…!
夏には「冷やし抹茶」、冬には「甘酒」も味わうことができるので、是非セットで食べてみましょう。

・浅草ちょうちんもなか(アイスもなか)
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最中の専門店です。
その名の通り、提灯の形をした最中の中にアイスを挟んで食べます。
定番の味「バニラ・抹茶・小豆・紅イモ・黒ゴマ・きなこ」の他にも、季節限定のマンゴーやココナッツなど、アイスの種類も豊富です。
注文してからアイスを挟んでくれるので、サクサクの美味しい最中を味わうことができます。

他にも有名な老舗や美味しいお店、珍しいグッズを販売しているお店が沢山ありますが、まずはこの3店舗をチェックしておけば、間違い無いでしょう。
仲見世通りで販売されている物の中でも、歴史のあるお菓子は意外にもリーズナブル!
お土産にも良いですし、一緒に来た人とシェアして食べ歩くのも楽しいんですよ!

また、夜のシャッターが閉まった仲見世通りもオススメです。
閉まったシャッターには浅草の年間行事の絵巻が描かれているんですよ!
こういった店を閉めた夜でも、もてなす気持ちの溢れる商店街は、まさに日本の「粋」を感じますよね!
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懐かしい味や、日本らしい味を体感してみるのが「仲見世通り」の醍醐味でもあります。
浅草に来た際には、是非「仲見世通り」で、古き良き日本を体感してみましょう。

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