日本で人気になってる「コミケ」って何?来場者数多数!コスプレファッションの人も多い、お祭りのようなビッグイベント!

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日本では今、コミケというのが人気です。「コミケ」とは、コミックマーケットの略で、「コミケット」とか「コミケ」といいます。
この名前は、「コミックマーケット準備会」の主催する「同人誌即売会」のみにしか使えません。他の人達のイベントは名前を変えています。

コミケは、基本的には一年に2回、夏と冬に開催される同人誌即売会の事です。
「オタクの祭典」とまで言われており、来場者数はそこらの市の人口を上回るほどです。

「同人誌即売会」と言えども、コスプレブースや企業ブースなどもあり、同人誌に興味がない方も、自分の思い思いのブースで
お祭りを楽しみます。最初は地方で開かれてる小さい「同人誌即売会」だったのですが、回を重ねるごとに大きくなっていき、現在は夏と冬に2回ずつ、合計6日間開催されています。

ちなみに今年の夏の参加者は3日間で45万~48万人だったそうです!これは「同人誌即売会」では世界最大規模です。外国のTV局もよく取材していましたよ。

そもそも同人誌とは、個人や仲間内で自費出版した本の事です。本格的なオフセット本から、コピー本まであります。
プロのアニメーターや漫画家も沢山参加していて、自分の作品の裏設定本や、アナザーストーリーの本、作品の後日談の本を売ってる事も多いです。しかもそれが有名ヒット作品の本だったりします…!お宝が眠っているわけですね!
その作品のファンなら、是非欲しくなるような本ばかり…。本業よりも、「コミケ」の売り上げの方が利益が大きく、「コミケ」の利益で生活してる人達もいるくらいです。
参加者は、主催者側にサークルそれと本を買う一般参加者でしたが、サークルの人達が本を売るためにコスプレを始めるなど、いつしかコスプレ目的に参加する人達も出てきました。

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「コミケ」は現在同人誌を売るサークルだけでなく、
ゲームメーカーや出版社等の企業も、「コミケ」限定のオリジナルグッズを販売しています。
また、一部の出版社にとって、「コミケ」は有望な新人を発掘する場でもあります。一度体験してみればよくわかります。
ちなみに次回の開催は、12月29,30,31の3日間で、場所は有明ビッグサイトです。

※「コミックマーケット準備会」のHPアドレス↓↓
http://www.comiket.co.jp/

 


Photo by KuprikowA,jcarloshep0

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