うなぎといったら日本人!うなぎ料理にはどんなものがあるの?

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日本では、うなぎ料理がよく食べられます。

うなぎは、お寿司屋さんのネタで出てくるだけでなく、日本ではうなぎの蒲焼き、うな重、うな丼
うな茶づけなどとして振る舞われる事も多く、うなぎ専門店に足を運ぶ日本人客も多いです。
うなぎが美味しいと評判の店舗は、行列ができるところもあるくらいです。

※うなぎの蒲焼き… 開いて骨をとったうなぎや穴子などを串刺しにし、
醤油や味醂などを合わせたタレをつけて焼いたもの。また、その料理法。蒲焼き。かば焼き。
うなぎがご飯の上に乗せられたうな丼は、甘い醤油ダレがごはんに染み込んでいき…とても美味しい日本食です。
日本に来たら、うな重、うな丼などもぜひ経験してほしいものです。
と、ここでちょっと気になりませんか?うな重とうな丼の違いって…
呼び方が違うだけなのでしょうか?それとも定義がきっちり分かれているのでしょうか…。
調べてみますと、 「うな重」「うな丼」では、うなぎの質・量は全く変わらない店がほとんどで、
「名前と器だけが違う店」か、もしくは、「お新香やお吸い物で微妙に差をつけている店」が多いようです。
うな重のほうが少し高い理由として、「容器の大きさの違いで、うなぎの大きさがちょっと違う」と説明する店、
うな重とうな丼が同額で「容器の違いだけ」と説明する店もありました。
つまり、「うな重」「うな丼」は、うなぎの種類や部位という大きな違いはなくとも、
「大きさの違い」「オプションの違い」など、店によって微妙に異なるようです。
うな重の方が高いイメージがありますが、必ずしもそういうわけではなく、お店によって様々という事ですね。

そういえば、うなぎと言えば、日本の中でも静岡県の浜松が有名です。

うなぎと言えば、日本の中でも静岡県の浜松が有名です。
浜松がうなぎで有名になった理由は、100年以上前からうなぎの養殖を行っているからです。

よく蒸してからタレを付けてさっと焼くのが「関東風」で、かなり柔らかくふんわりとしています。
その反対で、少し蒸してタレを付けながらじっくり焼くのが関西風で、表面はパリッとしていて香ばしさを楽しめます。

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●東京でおいしいうなぎが食べられるスポット

・新橋で気軽に入れる!「なもバー」

新橋の路地裏にある、大人の隠れ家ダイニングです。
豊富に取り揃えられた日本酒・焼酎と名古屋飯をお楽しみいただけます。
名古屋郷土料理といえば、やはりひつまぶし。〆にはひつまぶしというのも、名古屋飯ならでは。
店内はアンティークなインテリアを取り揃えており、ゆったりした空間です。

※ひつまぶし…ウナギの蒲焼きを用いた日本の料理です。
また、名古屋市の郷土料理としても有名です。

・巣鴨のうなぎ料理屋といったら「ながしま」

静岡県榛原郡吉田地区産養殖活うなぎ】を使用し、店内で仕込み、
開業以来の秘伝の「たれ」にて焼き上げ、ご提供しています。
また、価格の違いはうなぎの大きさ(目方)によるもので、品質・味に違いはありません!

Preparing eel dish…

Photo by Norio NAKAYAMA,Yuya Tamai

 

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