クリスマスは恋人たちの聖なる日…日本のクリスマス事情について知ろう!

kumasan

12月25日といえばイエス・キリストの生誕をお祝いする日、クリスマス。キリスト教徒の多い欧米などの国々では1年を締めくくるとても大きなイベントですね。日本でもクリスマスはとても大きな楽しい大人気イベントです。キリスト教ではない日本ではイエス・キリストの生誕祭というよりも、バレンタインデーやハロウィンなどと同じで、家族や恋人と食事をしたり、プレゼントを交換したりする楽しいイベントの1つといった意味合いが強いです。

今から約450年前に日本に伝わったクリスマスですが、欧米の国々のクリスマスの過ごし方とはちょっと違う過ごし方をするのが特徴です。
今回はそんなちょっと変わった!?日本のクリスマスについてお話します!

☆日本のクリスマスの特徴は?
日本は11月上旬になると街にクリスマスの飾りつけやイルミネーションが施され、クリスマスソングが流れ、街中がクリスマスに染まり始めます。お店には様々なクリスマスプレゼントやケーキが並びます。日本ではクリスマスには少し高級なプレゼントをあげたり、ディナーをすることが多いのが特徴です。

欧米では一般的にクリスマス当日は家族で教会へミサに行ったり、食事をしたりして静かに過ごしますが、日本では恋人と過ごすのが一般的です。イエス・キリストの生誕祭は12月25日ですが、日本では12月24日の前夜祭が一番盛り上がります。クリスマスイヴの夜は街中に幸せそうなカップルが溢れています。これも日本だけの習慣ですね。恋人たちはイルミネーションを見たり、レストランでディナーをしてプレゼントを交換したり、ロマンチックにクリスマスイヴの夜を過ごします。日本以外ではあまり見ない光景ですね。日本は家族でお正月をお祝いするのが一般的なので、お正月を恋人や友人と過ごす欧米とは真逆になります。

APRISM
☆日本のクリスマスの食事って?
日本のクリスマスの定番のごちそうといえばフライドチキンです!海外ではターキーを食べるのが一般的ですが、日本のクリスマスの食卓にはフライドチキンや骨付きチキンがごちそうとして並びます。特にケンタッキーフライドチキン(KFC)が人気で、たくさんの予約が入ったり、当日にはお店の前に行列ができるほどです。これもまた日本独特の習慣で、KFCはファストフードという認識の強い欧米ではあまり考えられないですね。
食後のデザートであるクリスマスケーキも日本は独特で、生クリームたっぷりのショートケーキが一般的です。

myumyu
☆日本のサンタクロース事情は?
もちろん日本の子どもたちのところにもサンタクロースはやってきます!ですがここにも欧米との違いがあります。欧米ではサンタクロースからのプレゼントは2~3個が一般的ですが、日本では1個が一般的です。かわいそうな気がしますが、日本の子どもたちにはすぐ後にやってくるお正月にお年玉がもらえるのでご安心を。

↓日本のクリスマスをもっと詳しく知ろう!↓

Photo by kumasan, APRISM, myumyu

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