明治神宮は都会の癒しスポット!日本の天皇が眠る神社を参拝してみよう

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東京都渋谷区代々木、都会の真ん中に緑豊かな癒しスポットがあります。それが明治神宮です。
明治神宮(めいじじんぐう)は、日本の第122代天皇である明治天皇と、その奥様である昭憲皇太后ご夫妻をお祀りしている神社です。大正9年11月1日(1920年)に、明治天皇にゆかりの深い代々木に建造されました。面積約70万平方メートルの敷地には、全国から明治天皇に奉げられたおよそ10万本の木々が生い茂る人工林になっています。そのほかに、大相撲の横綱土俵入りや、こどもの祭まで幅広い祭典と行事、厄祓い、祈願を行っています。

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毎年お正月に行われる初詣には、例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られます。大晦日(12月31日)から正月三が日(1月1日から3日)に間に約300万人もの人が、1年の感謝と平穏無事を願いに訪れます。

明治神宮は内苑、外苑、明治記念館の3つに分けられています。
内苑は神社の境内になっていて、拝殿や人工林が広がる緑豊かなスポットになっています。原宿駅から拝殿まで繋がる参道の入り口に建っている大きな鳥居は、木造の鳥居としては日本最大を誇っています。
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大きな鳥居をくぐると両脇にはたくさんの木々が生い茂り、まさに都会のオアシスになっています。参道の途中にある日本酒の樽がズラーっと並んだ酒樽前は迫力がありますよ!
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明治神宮内の庭園の中に都会では珍しい湧水の井戸があります。江戸時代初期の武将である加藤清正が掘ったと言われ、清正井(きよまさのいど)と呼ばれているこの井戸は、富士山から流れてきた気が集まるパワースポットとして有名です。
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明治神宮外苑は和風な内苑と対照的に、洋風の要素を取り入れた庭園になっています。スポーツの施設が充実していて、軟式球場・テニスコート・ゴルフ練習場・アイススケート場・バッティングドーム・フットサルコートなど幅広いスポーツが楽しめます。外苑の人気スポットは、約300m続くイチョウ並木です。都内を代表する紅葉スポットで、毎年紅葉の季節になると多くの観光客で賑わいます。通りの両側に146本ものイチョウが立ち並ぶこの場所は、”黄金ロード”と呼ばれています。
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明治記念館では、結婚式やセレモニー、パーティーが行われます。
東京オリンピックの開催が決まっている2020年には、100周年を迎える明治神宮。ぜひチェックしてみてください!

明治神宮Official Website

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