日本のおみくじの種類について

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おみくじとは、神社などで、運・不運を占うために引くクジの事です。

●おみくじの方式

おみくじのやり方には、色々な方式がありますが、代表的なものは以下の通りです。

みくじ棒と呼ばれる細長い棒の入った角柱、あるいは円柱形の筒状の箱を振り、
棒を箱の小さな穴から一本取り出し、棒の端っこに記された番号と同じクジを受付で受け取り、中にどんな占いが書かれているか確認します。
神社によっては、一人では抱えられないほど巨大な箱もあります。
みくじ棒が竹製である場合には、「みくじ竹」という事もあります。

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●おみくじの種類

おみくじは、「大吉・吉・中吉・小吉・凶」が基本ですが、
吉を小吉と末吉の間としたり、
区分けを増やして、「大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶」と、細かく区別する神社もあります。
近年では、書かれている運勢が「大大吉(大々吉)」や、
「大大凶(大々凶)」のお寺もあります。
おみくじの吉凶の比率は、その場所によって様々ですが、最近ではを減らすところも多いです。
しかし本来おみくじとは、吉凶よりも、運勢の説明で何が語られているかが大切なのです。

Photo by Ryosuke Sekido, Japanexperterna.se

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